オオヒカゲ~珍しい?生態写真や生息地、食草、越冬、亜種などを解説~

タテハチョウ科
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オオヒカゲは北海道と本州に生息するタテハチョウ科の蝶で、大型のヒカゲチョウという意味で名付けられました。北海道ではまだ比較的よく見られますが、本州では開発などにより生息地が減少し、珍しくなりつつあります。

この記事では、これまでに観察したオオヒカゲの写真を紹介します。

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オオヒカゲの紹介

2000年6月25日愛知県豊田市のオオヒカゲ
分布北海道、本州
生息環境平地、山地
発生回数年1回
成虫が見られる時期7月から8月頃まで
越冬の状態幼虫で越冬
食草カケスゲ、オニスゲなど
亜種なし

オオヒカゲは北海道と本州に生息する蝶です。北海道では分布が広く個体数も安定していますが、本州では生息地が局地的で、各種開発などにより数を減らしています。成虫は年1回の発生で、7月から8月頃に見られます。

活動時間は主に夕方で、林道などの日陰でやや暗い場所を緩やかに飛翔します。

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オオヒカゲの写真集

北海道鶴居村

2014年8月18日北海道鶴居村のオオヒカゲ

北海道の釧路湿原で蝶の観察を行っていたところ、オオヒカゲを目撃しました。樹の高い場所に止まっていたため、良い写真を残すことはできませんでした。数頭のオオヒカゲに出会いましたが、どれも樹の高い場所を飛んでいたため、残念ながら残せたのはこの写真だけです。

愛知県豊田市

2000年6月25日愛知県豊田市のオオヒカゲ

愛知県豊田市でオオヒカゲを観察しました。この場所は何度も行っていますが、オオヒカゲに出会えたのは数回だけですので、個体数はそれほど多くは無いと思われます。

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