【尾瀬ヶ原周辺の蝶】高原湿地で観察できる蝶を紹介

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こんにちは!昆虫写真家のNaoです。

尾瀬ヶ原は標高1,400m程度の高原に位置する広大な湿原で、独特の環境が維持されています。この広大な湿原には、珍しい蝶が多く生息しています。

尾瀬ヶ原の環境

この記事では、私がこれまで尾瀬ヶ原とその周辺で観察した蝶を紹介します。

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2009年7月21日に尾瀬ヶ原で観察した蝶

2009年7月21日に尾瀬ヶ原に行きました。残念ながらこの日は、ほとんど1日中雨でしたので、ほとんど蝶を観察することができませんでした。時々雨が上がることがあり、その時に少しだけ蝶を観察することができました。以下では、その時に観察した蝶を紹介します。

コヒョウモン

2009年7月21日コヒョウモン

雨でほとんど蝶が見られませんでしたが、コヒョウモンは比較的多くの個体を観察できました。もし晴れていたら、非常に多くのコヒョウモンを観察できたことと思います。

コヒョウモンはコウゲンヒョウモンと見た目は非常に良く似ていますが、コウゲンヒョウモンよりはよく見られる蝶です。花の蜜が好きが、吸蜜している姿をよく見ることができます。

クロヒカゲ

2009年7月21日クロヒカゲ

クロヒカゲはどこでも見られる普通種です。雨が降る中、1頭だけクロヒカゲを観察することができました。

コキマダラセセリ

2009年7月21日コキマダラセセリ

コキマダラセセリは北海道では普通に観察できる蝶ですが、本州では生息地が減少している蝶です。綺麗な個体を観察できました。

コチャバネセセリ

009年7月21日コチャバネセセリ

コチャバネセセリは平地から高原まで広い範囲に生息している蝶です。尾瀬ヶ原でも観察することができました。

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プロフィール
この記事を書いた人
Nao

大学卒業後にキャリア官僚になるも、途中で退職。
現在は休日に昆虫の写真をとるサラリーマン。
野外では主に蝶の写真を撮影。
これまでに約200種類の蝶を撮影。残る種の多くは沖縄に生息する蝶。
家ではクワガタの累代飼育をしています。

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